自分らしさなんてものは、あってないようなもの。
だから、今の自分を変えたいのであれば、
その自分らしさというものを変えていかなければいけない。
ただ、自分らしさなんてものを変えようとして、
よく言われるイメージやアファメーションをしていても効果は薄い。
もちろん、それがダメだということではないし、全く効果がないということでない。
しかし、その人にとって一番説得力のあるものはその人の経験である。
だから、自分らしさというものを壊したかったら
普段やる自分の殻を破ってみる。
それをしていくだけで、少しずつではあるかもしれないけれど、
自分らしさは幻想なんだということが理解できるようになってくる。
具体的には、利き手とは違う手でご飯を食べてみるのもいいだろう。
最初は思うように食べられないだろうけれど一ヶ月もすれば結構慣れてくる。
自分は利き手とは反対の手も器用に使いこなせるようになる。
つまり、一つの自分らしさ、思い込みを乗り越えていけるのである。
もちろん、これをやったから全てがひっくり返るということではないが
こういったことを一つ一つやっていくことにより、確実に自分自身を変えていけるようになる。
5日間無料コーチングメルマガ「情熱に出会うための方法 やりたいことの見つけかた」はこちら