大丈夫だと思えたら大丈夫。
そこに対しての根拠はいらない。
ダメだと思ったらそれはダメになる。
単純な話だ。
でも勘違いしてはいけないのは
大丈夫だと思えといっているのではない。
大丈夫だと思おうとして
思えるほど
人間の気持ちは簡単には出来ていない。
大丈夫だと思えるならばそれは大丈夫だということだ。
だから
大丈夫だと自分に言い聞かせるよりも
自分はなになら大丈夫なのかということを
探していった方がいい。
そして
それが本当に大丈夫だってことを
確かめてみることだ。
つまり
それを形にしていくということ。
もしもそれが形に出来たなら
自分が大丈夫だと思えることは
本当に大丈夫なんだということが
なによりも分かってくるから。
そのことが一番の説得になっていくから。
だから
自分の中の大丈夫感は信頼して良いんだ。
いや
信頼しなければ何も始まらない。
そして
それを信じられるようになれれば
もうあとはなにもいらない。
その感覚をただただ
信じて突き進んで行けば良いのだから。
大丈夫、きっと大丈夫
ではない。
大丈夫なのが当たり前、
こういう感覚に浸れれば浸れるほど
あなたは間違いなく大丈夫になっていける。
大丈夫だと思える感覚。
これは信頼していいんだ。
僕らに必要な感覚はこれだけでいいんだ。