日々目の前のことをやっていくと
当然良いことばかりは起きない。
いや、もしかしたら
いろいろと大変なことの方が多いのかもしれない。
そんなときは
遠くを見れば良い。
遠くを見るというのは
向かうべき未来を見るということだ。
そしてその未来から今度は
今を見てみるといい。
そうすれば
間違いなく
今の嫌なものは
ちっぽけに思えてくるから。
ああ、
あんなこともあったな
そんなこともあったよな程度に思えてくるから。
だから、
つらいときには
とにかく遠くを見てみよう。
もちろん
遠くばかりみて
現実逃避という状態になってはいけないのだが、
ある程度
気持ちを落ち着かせることも大切である。
とにかく
そんなときは遠くの遠くを見てほしい。
そして
遠くの遠くを想像してみてほしい。
極端な話、
100年後を想像してみたっていい。
100年後なんて
おそらく
このブログを見ている人は残念ながら
みんな死んでいるでしょう。
すべてがなくなるのです。
そこまで遠くをみたら
すべての出来事が小さくなります。
そして
また今へ戻ってきて
頑張っていけばいいのです。
つらくなったら遠くをみよう。
想像の世界は無限大だ。
いつだって過去や未来へ飛んでいけるのだ。
これをやればもっと行動が大胆になれるかもしれない。
だって
すべてのことは小さいことなんだから。