いつもなにをやっているか
しっかりと認識していなければいけない。
なぜなら、
人はいつもやっていることが上手くなるからだ。
いつもやっていることが上達するからだ。
いつもやっていないことは
どんなことがあっても上達はしないのだ。
当たり前の話である。
だから、
いつもやっていることを
別に上達させたい訳ではないのに
やっているということではいけない。
そういうものは
なるべくやらないようにしていかなければいけない。
そうはいっても
生活のためだったり、
社会や会社のルールだったりで
やりたくないことを
やらなければいけない時だって
往々にしてあるだろう。
それはそれでしょうがない。
でも
自分自身である程度コントロール出来るのであれば
その部分はしっかりと
自分自身でマネジメントしていかなければいけない。
そして
本当に今やっていることが
今やるべきことなのか
ということを
自分自身に問いかけていけない。
その問いに対して
イエスが出るのであれば
いいが
ノーが出てくるのであれば
それは変えていかなければいけない。
自分が上達したいものに対して
シフトをしていかなければいけない。
あなたはいつもなにをやっているますか?
それは自分が上達させたいものですか?
この2つを常に自分自身に自問自答していくこと。
それが、自分自身を形成していくということにつながっていくから。