例えばそれは自分勝手なことでもいい | あなたの世界をひっくり返す

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これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

昨日の続き。

爆発的に気持ちを込めて
それを継続的に出来るもの。

それは簡単に言えば
自分の命をかけられるものといえるかもしれない。
大げさな言い方に聞こえるかもしれないが
これが適した言い方だろう。

そう考えると
一生懸命になれるもの
命をかけられるものなんて
なかなか見つからないかもしれない。

でもそれはそんなに堅苦しく考える必要はない。

例えばそれは自分勝手なことでもいいのだ。

自分のいわゆる欲望をみたす。

お金が欲しい。
良い生活をしたい。
モテたい。
世界一周をしたい。

そういった自分の欲望をただただ満たすだけでもいい。
それでもここは
絶対に一生懸命になれる
命をかけていけるというところに
フォーカスしていく。

そうするとそこにはいつのまにか
希少性が生まれてくるのだ。

なにかを突き詰めれば突き詰めていく程
他の誰かでは真似できないなにかが
生まれてくるのである。

そして、
最初は自分勝手なことでも
それを突き詰めていけばいくほど
それは誰かのためになる。

それは簡単にいってしまえば
お金を稼ぎたいという自分勝手な思いが
誰かの価値を提供していく
ことにつながるようなものだ。

だから、
自分勝手なことを突き詰めていけば
希少性が生まれ
そこにはお金が引き寄せられるようになるのだ。

明日に続く。