なんならやれるのか | あなたの世界をひっくり返す

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今日は昨日の続き。

昨日のテーマは
人の能力は変わらないということ。
一瞬一瞬の力なんてたかが知れているということだ。

であるならばどこに差が生まれるか。
それは継続の差ということだった。

つまりは
やったもん勝ちということだ。

継続の重要性については
今さらとやかく言う必要はないのかもしれない。

それは誰もが分かっていることだろう。

希少性を生み出していくためには
爆発的に気持ちを込めていき、
そしてそれを続けていくことが
重要ということだ。

ではどうやってそれを行っていくか。

結論としては
その方法はない。

爆発的に気持ちを込めて、
継続していく
そんなことを行う方法はないのだ。

残念ながら人の能力なんてものはそんなものである。
ではどうするか。

どうすれば、
爆発的に気持ちを込めて
継続しけるかと考えるのではなく、
なんならば
爆発的に気持ちを込めて
継続していけるかという風に
考え方を改めていくのである。

そういったものでなければ
人の能力の差を埋めていくための
他者と差異を生んでいくためのことは出来ないのだ。

希少性を生むということが重要だ。
しかし、人の能力はそんなに変わらない
だからやったもん勝ち。
でもなんでもかんでもやれるものではない。
人の能力なんてものはそんなものだから。
だから
なんならやれるか。
そういう観点で
自分のやるべきことを見つけていった時に
自分にしか生み出せない希少性と出会えるきっかけになっていくのだ。

この続きはまた明日。