短所は長所 | あなたの世界をひっくり返す

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なにかある存在があるときに
そこには必ず表と裏が出来る。

例えば野菜をどんなに薄くスライスしたところで
そこには両面が必ず出来上がるのだ。

表は表だけで存在することができない。
裏も同様裏だけでは存在することができない。

表と裏が一体となるからそのものが存在しているのである。
考えてみれば当たり前のことだが。

このことをもとに
長所と短所というものを考えてみたい。
長所を表として
短所を裏とするのであれば、
長所の中に裏である短所が存在し、
短所の中に表である長所が存在するということがいえる。

つまり
ある長所は見方によって短所に変わり、
ある短所は見方によって長所に変わるということだ。

具体的な例を出してみよう。

前向きだという長所があっても
なにも反省しないということではそこにはなにも成長は生まれてこない。
前向きということがここでは短所に変わってしまう可能性を秘めている。

わがままという一見短所に見える事も
そのわがままが大きくなっていけば誰かのためになる可能性を秘めている。

だから、
あることは必ずどこかで必ず良い面を持つ事が出来る
可能性を秘めているということだ。
また同様に悪い面を持つことの可能性も秘めているということだ。

自分の一見悪いところに見えるところも
その面をなくそうとするのではなく、
その面をどうしたらいかしていくかと考えていった方
結果的に上手くいくようになる。
なぜなら自分の根本的な気質や性格というものは
消せない部分があるからだ。
どうせあるなら、その面が光り輝くようにしていけばいい。

そう短所は長所なのだ。