思い浮かぶということ | あなたの世界をひっくり返す

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なにかが思い浮かぶこと。
これは考えみたら凄い事だ。

思い浮かぶというのは
ある意味で言えば、
論理的にはできないこと。

思い浮かぶというのは論理を超えた部分が
やっているのだ。

であるならば、
言ってみれば
自分でやろうと思っても出来ない。
能動的に積極的になっても
絶対に出来るとはかぎらないものである。

もちろん、
積極的なことをやるから
思い浮かぶということは
あるのだろうが、
それでも
最後の最後は
よし思い浮かぼうと思っても
思い浮かべる物ではない。

だから、
思い浮かぶというただそれだけで
本当は凄い事をしている
自分の意識の力を超えた力が
働いているんだということを
理解しなくてはいけない。

そう思えるのであれば
思い浮かぶということが
もう少し貴重な物として考えられるのではないだろうか。

思い浮かんだけど
今は忙しいから
後回しにしようということは
なくなってくるだろう。

もしもそれでも
その後回しにできるのであれば
本当に忙しいか
または
その思い浮かぶということを
まだ本当に貴重なものだと
感じられていないということにつながってくるだろう。

とにかく
なにかを思い浮かぶというのは
ものすごいことなのだ。

だから、
その思い浮かぶことをすぐに実行せよ。
今日言いたいことはそれだけだ。