高速道路に入る時のように | あなたの世界をひっくり返す

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一般道から高速道路に入ろうとするときには
高速道路側の道路からくる後ろの車に注意しなければいけないだろう。

もちろん前方にも注意をおきながら、
後ろとの車に適切な車間距離があるか
確認しながら徐々に高速道路で走るべきスピードに
スピードを上げていく。

そして
高速道路にはいった瞬間から
もう自分は一般道ではない高速使用の走りになっていく。

なにがいいたいのかというと
一般道から高速に入るときの感覚だ。

この感覚は
今の自分が新しい自分に変化する時と非常に似ている。

今の自分を一般道を走っている自分で、
新しい自分が高速を走る自分である。

そして
この感覚通りに
変化出来るのであれば
その変化はスムーズに行われる。

しかし、
この変化の中にどこかぎこちなさが伴えば
高速には上手く入れないように
自分自身を変えていくことは難しい。

徐々にならしていき
スピードを上げて、
ある瞬間から高速に入る。
それと同じように
自分自身も変えていくことが大切なのだ。

これは感覚の話だから、
自分で体験をしなければなにもわからない。

でも、
この感覚を一度でも体験すれば、
こういう時が、
いい感じで自分を変化できるんだなと気がつける。

そこでひとつ提案が。
今度試しに
実際の高速道路に入るとき
感覚を意識してみるといいだろう。

その感覚を覚えておくと、
自分の変化にも同じような変化があるはずだから。