悔しさは様々な感情の中でも
特に重要な感情だと思っている。
とくになにか目標を達成していくためには
この感情は必要不可欠なものだろう。
物事が上手く運んでいるときには
誰だってその波に乗っていられる。
本当に問題なのは
上手く行かなかったり、
状況が本当に悪い時、
また大きな挫折があったときだろう。
そういうときに、
悔しい気持ちになれるかということが
次の一歩を踏み出す為の手助けをしてくれる。
悔しい気持ちには
間違いなくあるメッセージが隠されている。
それは
今の現実よりももっと自分は上にいけるという
前向きなメッセージだ。
自分自身はこんなものではない、
もっとすごい存在なんだといことを
心の底から信じているからこそ
悔しい気持ちにかられるのだ。
事実、
自分の専門外のことで嫉妬するなんてことはないだろう。
嫉妬しないんだから
当然悔しさだって訪れることはない。
悔しい気持ちは
自分はもっと出来るんだという確かな証。
だから、
その気持ちは大事にしていかなければいけない。
目の前の現実よりも
そちらの気持ちがより真実なのだ。
だから、
冒頭でも言った通り
悔しいという気持ちは
最も大切な感情なのだ。
それを信じないで自分を信じるとはなっていかない。
絶対にだ。