超一流の人はなにが違うか、
一言でいってはいけないことなのだが、
あえて一言でいうとするのであれば、
それは自己評価が高いということ。
こういった表現はどこでも言われているし、
個人的にあまり好きな表現ではないのだが、
これにつきてくるだろう。
自己評価が高いということをもう少し噛み砕いていうのであれば、
それはもっと感覚的なものだ。
オレはもっとすごいんだということを
感覚的に思えている。
それが自己評価が高いという感覚なのである。
超一流になりたかったら
自己評価を高くしろ
というようなことを言われる。
でもこんなことは意図的にはできない。
自己評価なんて今まで暮らしてきたすべての評価なのだから
一日や二日ましてや一週間や一ヶ月で劇的にどうこうなるということない。
では
どうすればいいか。
自己評価を上げていく為には
自分の中に
自分はもっとすごいんだという声があるかないか
これにつきると思う。
この声があれば
自己評価は上げる事ができる。
これがなければ
自己評価を上げる事はできない。
これにつきるのだ。
だから、
耳をすまして聞いてみてほしい。
自分の中にそういった声があるかどうかということを。
もしも
自分にはもっとすごい力が眠っている
自分はもっとすごいんだ
そんな声が聞こえてくるなら。
もう大丈夫。
それはもうとめられないから。