なるようにしかならない。
世の中にはどうしようもないことがたくさんある。
いや、
どうしようもならない事の方が
本当は多いのかもしれない。
だから、
どうしようもならない事を
どうにかしようとしても
意味もないし
時間も労力も無駄なのだ。
どうしようもないことは
どうしようもないのだ。
だから、
やるべきことはただひとつ。
どうにか出来ることに注力していく
ただそれだけなのだ。
どうしようもないことは
あきらめなければいけないのだ。
あきらめてはいけない。
あきらめなければ夢は叶うんだなんてことが
よくいわれるが、
それは
どうにか出来る範囲のことはいっている。
当たり前の話である。
どうにかできないところは
すぐにでもあきらめてなくてはいけない。
あきらめ力が必要なのである。
あきらめ力とは
別の言い方をすれば
見極め力である。
あるものが
どうしようもできないことなのか
どうにかできることなのか
見極められる力のことだ。
これをもっていれば
無駄なことに労力を使わなくて
すむし、
その労力を
良い形で使う事が出来るので、
必然、なにかを実現するのもはやくなっていく。
だから、
どうしようもないことは
当たり前だが、
すぐにでもあきらめなくてはいけない。
とっととあきらめましょう。