活動的に行動していくためには
エネルギーを効率よく
やるべき行動へと流す事である。
そのエネルギーが
別のところへ流れしまうと
それが違うところにいくだけでなく
やるべき行動に流れていないため、
やるべき行動をやるための
エネルギーまでも失われてしまう。
例えば、
仕事でなにか嫌な事があって
飲んで解消するみたいなこと。
これがエネルギーが他のところに
流れてしまっている典型例だろう。
嫌な事があったのであれば
それは相当のエネルギーが溜まっているということになっている。
そうであるならば、
それは
やるべき行動に流す事が出来れば
爆発的な行動力を生むことだって
出来るという事だ。
とはいっても
言うは易く行うは難しである。
でも
それでも出来る事があるだろう。
その出来ることは
こういうことだ。
ただ単にそれを意識するということ。
他のところにエネルギーを流してしまっているんだ
ということを意識するだけでいい。
意識することは
意思の力で変えていくことができるからだ。
意識しないと
いつもの流れで変わっていけないことが多い。
だから、まずは意識をするということ。
それがまずは誰にでも出来る出来ることだから。
やるべき行動にエネルギーを流してく。
簡単な言葉だが、それが難しい。
だからまずは意識しよう。
流れてしまっているエネルギーを。