自分のやりたいことがわからない。
今抱えている問題の解決方法がわからない。
こういったことは
多かれ少なかれ誰でもあるのではないだろうか。
でも
わからない状態でなにもしなかったら、
ずっとわからない状態のままであろう。
わからない状態であるからこそ
なにかしら動かなければいけないのではないだろうか。
わからないから動かないのではなく
わからないから動かなくてはいけない。
でもわからなかったら
どう動いていいかもわからないと
思うかもしれない。
でも、
繰り返しになるが、
どう動いていいいかわからないと
何もしなければ
どこまでいってもわからないままである。
だから、
とにかくわからなかったら
何でも良いから動いてみる事だ。
もしかしたら
動いた結果なにかヒントが見つかるかもしれない。
ヒントは見つからなくても、
次やるべき行動が見つかるかもしれない。
わからない時、
本来人はそのようにあるべきなのだ。
わからない時こそ、
本当は動かなければいけないのである。
わからないときこそ動こう。
何でもいいから動こう。
そうでなければなにも始まらないから。
わかっているのであれば
そのわかっていることを動けば良い。
分からなかったら
分からないなりに動けば良い。
要はどんなときでも
いいわけをせずに動いてみる事が
大切なのではないだろうか。