自分よりも
明らかに能力が上だったり、
実積がすごかったり、
迫力が違っていたり
することってあるのかもしれない。
明らかに
その人に自分は負けているということだ。
負けているからいけないということでもないし、
負けている自分を卑下することもない。
ただ単に、素直に負けを認めれば良い。
そして大切なことはその時に抱く感情である。
明らかに負けているからこそ、
そこに悔しさや負けてたまるか感が
生まれているかということだ。
もしもそこに
そういった感情が生まれているのであれば、
その気持ちに従って、
頑張っていくしかない。
そうではなく、
自分は負けていないなんて
目を背ける事は一番やってはいけない。
勝負を捨てるようなものだ。
もちろん、
最終的には自分との勝負であり、
人と勝負をするということではないのかもしれない。
しかし、
人と競争するということは
良い風に捉える事が出来れば、
自分自身をよりよい形で
向上させていく事ができるだろう。
負けを認める事は、
自分のプライドがズタボロになるかもしれない。
自分の価値を見いだせなくなるかもしれない。
しかし、
その負けを認める事からでないと
次のステージには絶対に上がる事はできない。
次のステージに上がりたいのであれば、
今の自分の立ち位置をしっかりと認めるということ。
その手っ取り早い方法が、
負けを素直に認めるということだ。
でも大丈夫、
いつか絶対に勝てる日が来るから。