状況が悪いときに出来るかどうか | あなたの世界をひっくり返す

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物事が上手くいっている時、
状況が良い時、
そんな時であれば誰だって上手くこなす事はできるだろう。

要は自分にたいした実力がなくたって、
出来てしまうということだ。

しかし、
状況が悪くなればそれはそういかなくなる。
状況が悪くなれば
もう自分でなんとかしていくしかない。

もちろん、状況がとことん悪ければ
自分でなんとか出来ないことも多々発生してくるだろう。

それでも
そのなかから自分の出来る事を探していく。
状況の悪い中で
それが出来るかということが
本当の実力があるかどうかということが試されているのだろう。

状況が悪い時にこそ
自分の真価が問われるのである。

だから、
なにか結果が出たからといって
簡単に有頂天になってはいけない。

それは単に運が良かっただけかもしれない。
もう一度やれと言われて
それが出来るだろうか。
結果がなぜ出来たのかというのが
事細かく自分の言葉で説明できるだろうか。

そうでなければ
そのことについて再現性は出来ないだろう。

結果が出す事よりも
悪い状況をいかに耐えぬくか
いかにそこからよりいい流れにもっていけるか。
そこにこそ、
本当の実力が試されるのである。

だから
悪い状況に陥れば陥る程、
自分本来の実力を肌で感じられるということだ。
そこで直面すればいい。
本当の自分を。