欲しいものがあったらどうするか。
手をのばせばいい。
ただそれだけである。
手をのばしたからといって
絶対に手に入るとはかぎらない。
でも手をのばさなければ
そのものは絶対に手に入らない。
そして
人一人に出来る事は
手を伸ばす事だけなのである。
だから、
欲しい物があったらのであれば
手をのばしていけ。
その手を伸ばすということに関してだけは
誰も止める事はできない。
すべて
自分自身に権限があるのだ。
こんなに自由な領域はないということだ。
この自由な領域において
自由な行動が出来ている人は
上手くいく人であろう。
しかし
上手くいない人は
手を伸ばして上手くいかないのではなく
もともと手すら伸ばしていない場合が多い。
失敗する事の恐れに負けて
手を伸ばす事すら出来ずにいるのだ。
だから、
とにかくさ、
手だけは伸ばしていこうよ。
もう一度言うが
そこだけは
誰にも邪魔する権利はないんだから。
手を伸ばして
どうするかというのは
相手側に権利があること。
そこのことは
自分側に権利がないのだから
もう考えなくっていいってことだ。
自分は自分の権利がある場所、
そのことだけについて考え、
そのことだけに注力し続けていけば良い。
それが出来るようになれば
あなたから不自由なことはなにひとつ消えていく。
すべてが自由になっていくのだ。