自分が変わっているということはどのようにしてわかるのか? | あなたの世界をひっくり返す

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自分というものは自分ではみえないもの。
だから
一番分かっているようでわからないのが自分である。

で、
その自分がどのようにして変わっているか
というのは
なかなかわからないものである。

鏡を見たって昔より老けたな、
的なことしかわからないだろう。

性格や精神的な部分が変化していっている
過程というのはどこまでいってもわからないものだろう。

では、
それはどのようにして判断すればいいのだろうか。

一つ上げられるのは
自分の求めているものというのがあるだろう。

自分自身がなにも求めているかというのは
成長すれば当然変わってくることだろう。

子供の時に欲しかったものが
そのまま変わっていない人というのはいないだろう。

少なからずとも
自分の欲しいものというのは少しずつではあるかもしれないが
変化していっているものである。

だから
自分の欲しいものがどのように変わっていっているか
または
変わったなというものが
あるのであれば
それは間違いなく自分自身が変化しているということである。

だから
定期的に自分が求めているものを
書き出してみると
その変化が少しずつ感じられるようになるのかもしれない。

自分自身の変化というのはそういった間接的にしか判断できないのだ。