ただただ時間が経過するということ | あなたの世界をひっくり返す

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時間がたてば
そこにはなにかしらの変化は生まれてくる物だ。

その経過した時間内に
なにもしたことが
なかったとしても
物事は確実に変化しているものである。

だから、
ただただ時間を経過させていく
ということには確かに物事を
プラスに持っていく為に、
物事を上手くしていくために
必要な要素だといえるだろう。

でも
それができないのは、
物事を現実的に
論理的に考えようとしてしまう思考だろう。

そういう考え方は大事だが、
それが時として
あだになることだってある。

ときには
頭で考えすぎずに
ただただ時間の流れに
すべてをまかせるということが
必要な時がある。
そのことを忘れてはいけない。

時間が経過しても
なにも変わらないと
思ってしまっている
原因のひとつは
この世界は自分しかいないということを
錯覚しているのかもしれない。

もちろん、そんなことはなく
いろんな人
いろんなもの
いろんな要素によって成り立っている。

その数だけ
原因があるということがいえるのだ。

自分自身が変わらなくても
それ以外のものが
変わることだってありえるということ。

時間の経過はそれが起こる可能性を引き起こすということ。

だから、ただただ経過するということに
もう少し信頼をおいてもいいのかもしれない。
行動だけがすべてではないのだから。