とある滝を見に行った | あなたの世界をひっくり返す

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先日とある滝を見に行ったのだが、
そこにはこのような説明が書かれていた。

「降った雨が地下に浸透し、湧き出てくるまでに6年かかる」

ということだ。

滝は当たり前のように
流れていたのだが、
実はその一滴一滴は
6年の歳月を経て
目に見える滝となって表れてきているということだ。

滝一つでもそれなのだから
こんなことは現実の世界に照らし合わせてみたら
本当にたくさん出てくるのだろう。

なかなか結果出ない時、
でもそれは確かに
出てくる時期を待ち
少しずつ流れていっているのかも知れない。

何でもそうだが
目に見える結果を出す為には
やはりある程度の時間は必要なのだ。

そしてもうひとつ、
今日やった行いは
先ほどの滝の例の雨ということになるのだ。

つまり、
今日やった
何かしらの行動は
その行動が良い意味でも悪い意味でも
何年か後には
目に見える形で表れてくるということだ。

今日なにもしなかったということは
未来にはなにも出てこないということに
なるのだろう。
そこには原因がないのだから。

目に見えるまでには時間がかかる
しかし
なにかしらの原因は必ず目に見える形として表れてくる。

そう考えるのであれば
今日一日を精一杯生きるという
ありきたりではあるが
その結論になるのだろう。