つくづく思うことがある
「人の能力はそんなに変わらない」
ということだ。
人の能力はそんなに変わらないのあれば
人を抜きに出るには
やっぱりまずは
量を大量にこなしていくしかないだろう。
人の能力は変わらないということは
質が変わらないってことだからだ。
質が変わらないのであれば
量を変えていくしかないだろう。
その量を大量にやることにより
もちろん質へと添加されていくのだろうが。
ということはよくよく考えてみれば
根本的に考えてみれば
質も量から生まれるってことだろう。
だったら量をやるしかない。
でも量だって
せいぜい人の2倍か3倍ぐらいしかできないのかもしれない。
であるのだらば
人と違うことをやっていくしかなくなる。
人と違うことをやるためには
自分でそのことを考えていかねばならない。
誰かに聞いている時点で
それは人と同じことをやることになるからだ。
人と違うことを大量にやっていく。
人の能力が変わらないのあれば
やっぱりこの結論に達するのではないかな。
まずは
手始めに
今までやっていなかったことを
三つくらいピックアップしてみるのはどうだろうかな。
なかなか人と違うことといっても
思いつかないだろう。
だから、
今までの自分とは違うものをとりあえずやっていくしかない。
そしてポイントはいつでも自分で考えるということ。
誰かに聞くのではなく
自分自身に聞くのだ。
人との差違はいつも自分で考えることから始まっていく。