現実を変えていくのは
いつでもも現実になにかをすることである。
現実なんだから
現実の中でなにかしらの行動を
しなければいけないだろう。
間違っても
頭の中でどんなに考えても
現実は変わっていかない。
どんなイメージをしたって
どんな戦略をたてたって
どんなに良いアイディアが思いついたって
それは所詮、頭の中で生まれたものである。
それはなにひとつとして
現実は変えないし、
変わってはいかない。
現実を変えていくのはいつでも
その一つの行動なのだ。
だから
現実が変わらないと思っているのは
現実に対して具体的な働きかけをしていないからだ。
現実が変わらないと思っている間は
変えようとしていないか
もしくは
変えようとはしているが
頭だけで考えてしまっているか
のどちらかだろう。
現実が変わらないという思いの
前提としては
自分では現実を変えたいと思っているんだから
往々にしてそれは後者の理由があてはまる。
だから
現実が変わらないと思いにかられたら
まずは自分が
どいういう行動をとっているかということを
自ら振り返るべきであろう。
そうすれば大抵は
自分が頭だけで考えていたことが
よくわかるだろう。
でも行動しているという時もあるだろう。
そうであるのならば大丈夫。
行動しているのであれば
結果はいずれあわれるものであるから。
とにかく現実を変えていこう。