大きな問題が起きた場合、
その大きさが大きければ大きい程
動揺してしまうだろう。
そして
その問題を目の前にすれば
今の自分はないをすればいいのか
と途方にくれてしまうかもしれない。
でも
立ち止まっていて
問題が解決されるなら良いのだが、
そんなことはない。
問題はいつも
なにか行動を起こすことによってのみ
解決されていくのだ。
大きな問題が起きた場合
それをひとつのことと捉えないことだ。
大きな問題は
それがひとつに見えているだけで
実は
いろいろな要素が隠されている。
つまり
小さな問題がいくつも交わり合って
大きな問題に姿を変えているのである。
だから
大きな問題を目にした場合は
その問題がどういう構造になっているかということを
判断しなければいけない。
問題を細分化していくのだ。
そして
細分化された問題に対して
ひとつひとつに手を打っていけば良い。
細分化された問題であれば
結構解決策が見つかるものである。
だから
大きな問題が起きたときに
大切なことは
問題を細分化してみるということである。
これは問題だけではない。
自分自身が描く夢や目標についてもいえる。
大きな夢であればあるほど
その実現するための手段がわからなくなるものだ。
でもそれを小さく細分化することによって
見えてくるものがある。
我々はその見えてきたものに対して手を打てば良いのだ。