本人からしてみると至って普通なこと | あなたの世界をひっくり返す

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ものすごいことを成し遂げた人であっても
世紀の大発見をした人であったとしても
どんなことだろうとも
その本人からすると案外普通のことだったりするのだろう。
逆に普通のことだから出来たともいえるのかもしれない。

それを周りの人は自分という尺度で判断するから
ものすごいことをしたという風に感じてしまうのだろう。

でも
もう一度いうが
その本人からしてみると
やってきたから
自分としてはすべにつじつまがあったいるし
ただ
普通のことを普通通りにやってきただけ
という印象に近いのではないだろうか。

そういう観点から
考えてみると、
なにか凄いことをやるということを考えるではなく
自分にとっての普通のことを普通通りに
やっていくことが
結果として凄いところに到達するための
唯一の手段なのではないだろうか。

別に飛び抜けたことをやっていく必要はない。
自分って凡人だな
泥臭いな
普通だな
ということを
淡々とやっていけばいい。
それがいつか
客観的にみると凄いことを成し遂げるということになるのだから。

でも間違ってはいけないのは
それは客観的に見てという話だ。
自分の立場からみれば
いつまでたったても
自分ていうのは普通だな。
という思いはどうしてもぬぐいされないのだろう。