やっぱりためされているんだなぁ。
なにか欲しいものがあったのであれば
それが欲しいと素直に手を上げることを
やっぱりためされている。
もちろん手を上げたからといって
それが手に入るかはわからない。
でも手をあげないと
そのことは絶対に手に入らない。
そしてそして
手を上げることだけに関していえば
誰の邪魔もはいらない。
すべて自分自身だけの問題になってくるということ。
ためされているんだ
手を上げるかどうかということを。
ためされているんだ
本当にそれが欲しいのかということを。
すべては結局のところそこの一点に関わってくる問題なのだ。
才能がだうだとか
環境がどうだとか
他の要因を上げればきりがないけど
最終的には
そこだけの問題になってくるんだと思う。
ということは
常に自分自身だけの問題ということ。
他の要因を並べた瞬間にそれは
すべていいわけと化す。
すべて自分自身の問題なのだから
それを選択しなかったということは
イコールすべて自分自身の責任問題ということだ。
いいわけはできない。
やるかやらないかのどちらかなのだから。
言ってみれば自分との戦いというやつなのかもしれない。
だから
常に戦いは続いていく。
自分の中に弱い自分がいればいるほど
その戦いはずっと続いていくのだ。