ものごとが良くなっていくためには
今までよりもステージが変わりよくなっていくためには
一度沈むことが不可欠である。
高くジャンプするためには
一旦身を屈まなければ
大きくジャンプすることはできない。
そんなイメージだ。
だから、
一旦沈むということは
物事がこれから良くなっていくという前兆にすぎない。
その前兆を感じることができるのであれば
今たとえ、状況が悪く思えても
明るい未来を見通すことができるだろう。
良いときばかりでもダメで
悪いときでもダメ
その両方の帳尻がバランスよく
訪れることによって
物事は前進していくし
進歩していくというものだ。
目の前のことだけに
捕われてしまうと
どうしても一喜一憂してしまう。
でも
目の前のことはしっかり見つつ
全体を見通せるのであれば
今がどういう時期かということを
感じ取れるだろう。
そうすれば
悪い状況が良い状況に思えるだろうし、
逆に
良い状況だって慢心しちゃ行けないっていう
結論にもってこれるのは当然だろう。
人は新しいステージに登るためには
一回沈まなくてはいけない。
そのことを常に持ち歩くことが出来れば
日々の憂鬱な出来事はいつもより少しだけ
期待に変わっていくのかもしれない。
憂鬱ウェルカムという気持ちにさえなれるのかもしれない。