ディズニーランドのアトラクションに乗るのには
待ち時間が非常にかかる。
休日の込んでる日の人気アトラクションだと
何時間も並んだあげくにやっと
ひとつ乗れるといったところだろう。
そんなに大変なのに
ディズニーランド好きの人は
楽しくアトラクションまでの時間を待つことが出来ている。
ディズニーランドが好きな人にとってみれば
たいしたことないのかもしれないが、
そうでない人からとってみたら
それはもう尋常でない苦痛だろう。
では彼らはなぜ楽しく待てるのか。
それは待った先には
楽しい未来があるからである。
時間はかかるのかもしれないが
確実に待てば必ず楽しい未来が
待っていると確信できているから待てるのである。
そして
こういったことは
夢や目標を達成することにおいても
同じようなことがいえる。
夢や目標が思うように上手く行かなくても
それを待てるという気持ちがあるのであれば
それは
いつか達成することができるということを
表しているのだ。
逆に
上手く行かない時、
焦って楽しめていない時、
それは待っても待っても
結局結果は訪れないということを
自分の深いところで
感じとっている、
だから、待てないのである。
待つのがつらいのである。
だから
その夢や目標が思うように進まなくても”楽しく待てる”かということが
その夢や目標が達成されるかどうか判断基準になるということなのだ。
今度、
待つという機会が訪れたら
こう自分に問いてみれば良い。
果たして自分は
楽しく待っているのか
それとも
苦しみながら待っているのか
ということを。