物事の中に取り組む当事者と
それを外から見ている傍観者だ。
前者は当事者
物事の中に入っているので
自分の状況が分からなかったりする。
また、自分がやっていることは
すべて自分の責任だ。
成功すればそれは嬉しいかもしれないが
失敗すれば悔しい思いがものすごいのしかかってくるだろう。
逆に後者の傍観者は
物事の外にいるので
物事を客観的にみることができる。
状況をすべてとらえることができるのだ。
自分がやっているわけではないのだが
えらそうな口もたたける。
成功しようが失敗しようが
その人の人生にはあまり影響はないのだが…
さて
この当事者と傍観者の分かりやすい例がスポーツだ。
スポーツをやっている人が当事者で
それをみている人が傍観者だ。
傍観者は本当に楽だろう。
好き勝手言えるのだから。
素人なのに玄人に対してもある程度的確なことがいえるのかもしれない。
あれが悪いこれが悪いと。
しかしそのものを実際やっているのと見ているのとでは
まったく別の次元の話になってくる。
別に傍観者が悪いというわけではないのだが
果たして本当にいつも傍観者でいいのかという話である。
あなたは
そんな当事者と傍観者のどっちになりたいだろうか。
もちろんすべての瞬間において
当事者で
すべての瞬間において
傍観者だという人はあまりいないのかもしれない。
しかし、
いかに自分が当事者となって生きられるかではないだろうか。
そこにすべてがつまっているのだろう。
傍観者は好き勝手言えて楽だ。
当事者はいろいろ上手く行かない事もおおいだろう、そしてなによりも厳しい。
それでも当事者的に生きたいと思える気持ちは大事にしていかなければいけない。
共感されましたらクリックをお願いします。
自己啓発 ブログランキングへ
■■お知らせ■■
無料音声セミナーのプレゼント
メルマガにご登録頂いた方にもれなく
無料音声セミナーをプレゼント
「あなたの人生が上手くいかない根本原因」
登録はこちらからです