いい気分を抱く人もいるだろうが
嫌悪感を抱く人もいるだろう。
同じ言葉なのに
なぜ人によって捉え方が違くなってくるのだろうか。
それの答えは
言葉の解釈にある。
人によって
あるひとつの言葉の解釈は違うのだ。
では仕事が好きな人と嫌いな人では
その"仕事"という言葉にどのような解釈を抱いているのだろうか。
まずは仕事が好きな人だ。
仕事が好きな人は
多かれ少なかれ
意識的に思っているか思っていないかは別にして
潜在的には
仕事=自己表現
という解釈をしている。
解釈の仕方は様々だが
要約すればこの言葉に落ち着くだろう。
自己表現と聞けば
嫌いな人はいないだろう。
結局はなにかしら自己を表現したいという欲求は
必ず誰しもがもっていることだろうし。
さて、
続いて仕事が嫌いな人の場合だ。
これは言ってみれば
仕事=義務的
ということで解釈をしている。
義務、やらなければいけない、生活のために・・・
という感じですべてが義務感なのだ。
これでは好きになれといわれても無理があるだろうが。
さて最後に
2つの解釈を見比べてみて
仕事の嫌いな人がどうすれば
仕事の好きな人になれるかということである。
好きな人は仕事を自己表現とおいていた。
これはマストなのだ。
だからここから考えてみればいい。
自分のしたい自己表現はなんなのだろうと
考えてみればいい。
そこから考えてみて
どういう仕事と結びつくか
または今やっている仕事の中に
それを見いだしていくか。
それが仕事を好きになっていくための
キーポイントなのである。
仕事=自己表現と
なったとき
確実は仕事は好きになる。
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