車を運転するのに一番大切なことは
ハンドル操作だ。
アクセルやブレーキの使い方ももちろん大事ななのだが、
それ以上にハンドルは絶対的に重要な部分だろう。
それは説明しなくてもわかるだろうが。
ハンドルとはいわば方向を自分自身で決めるということに他ならない。
それはマクロ的に見ればどの方向に向かうかということにも言えるし。
ミクロ的に見るのであれば、どの道を走るのか
周りの環境に注意して走るためのものともいえる。
だから
ハンドルはマクロ的にもミクロ的にも
絶対的に大切なのである。
それは自分の人生にも同じようなことがいえる。
結局は自分自身のハンドルは自分でもたなければいけない。
自分のハンドルを他人任せにしてしまっているから
おかしな方向に流れてしまったり
人生台無しになってしまったりするのだ。
車の例を思い浮かべれば
ハンドルを他人に操作されるということの
怖さがより現実感をもって分かってくるだろう。
しかし、人生においてのハンドルは
自分の意思とも言える。
しかしこれは目に見えない。
目に見えないからこそ、他人に操作されてしまっていても
わからないのだ。
他人に操作されているのに自分で操作していると錯覚をしてしまう可能性が
あるのだ。
だから、自分思いや意思には常に注意深く在らねばならない。
そして常に自分自身に質問も投げかけていかなければいけない。
それが、心のハンドルの操作方法のひとつだ。
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