それはなんとかくわかっているんだけどなにから
やっていいかわからない。
そんなときは結局なにをやっていいかわからないが
つきまとい堂々巡りが起きてしまう。
その原因はなんとなくにある。
なんとなくとはとても抽象的だからだ。
それに反してなにかをやるということは
徹底的に具体的なものだから
そこに明らかな相違が生まれてしまう。
原因はそこだからその相違を解消してやればいいということだ。
だからなんとなくという抽象的なものを
なにをやるべきかという具体的な行動というものに
変換させれば良いという事だ。
ではそれをするにはどうすればいいのか
それはなんとなくというレベルによって違ってくるので
一概にはいえないが、ただ一つ言える事は
その時出来る事を考えるということにつきる。
行動というものは基本的に今いる立ち位置から
一歩前に進むという事である。
だから、今いる立ち位置から
今より一歩でも前に進む為のやるべきことを
棚卸ししていくという事が最初の行動していくということなのである。
だから、なんとなくという抽象的な思いにかられたら
すぐにでも何が出来るかという具体的なものに変換することを
しなければいけないのだ。
別になんとなくという思いがいけないというわけではない。
その思いがなければいくべき方向がわからないのだから。
問題なのはそこに固執してしまうこと。
なんとなくという思いだけでは絶対に前に進んでいかないのだ。
そのことをしっかりと心に留めておかなければいけない。
そして、
なんとなくという抽象的なものと
行動という具体的なものを
より良い形でブレンドできた時、
一番良い形で前に進んでいく事ができるだろう。
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