なにもない真っ白な部屋の中で | あなたの世界をひっくり返す

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例えばの話だが、
なにもない真っ白ななにもない部屋
なにもない空間を想像してみてほしい。

どのように感じるだろうか。
そこでなにもなく恐ろしいかもしれない。

そんな部屋に入ったからといっても
なにもないのだから
なにもすることがない。

あえてすることと言えば
体を動かす事ぐらいかもしれない。

しかし
もうひとつ出来る事がある
それは想像するということ。

なんにもない空間にいたとしても
人は想像をすることができる。

つまり、時空を超える事ができるのだ。
そしてそこの想像空間ではなんでもできるのだ。
想像だから文字通り何でも出来るのだ。

なにが言いたいのかというと、
結局、なにもないところでも
人はなにかしらができるということ。
そして
想像するということは
自分の意識があればできること。
つまり誰にも奪えない事なのである。

想像するという事は誰にも奪えない
自分だけのものなのだ。

自分の外部がどんなひどい状況でああろうと
なんの救いようのない状況であろうとも
自分の頭の中では想像することによって
なんでも創造することができるのだ。

結局は自分の心次第なんてことは言われるが、
結局はいかに想像力をもてるかっていうことと
おそらく等しい事なのだろう。

もちろん、簡単なことではないのだろうが。


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