時間の感じ方 | あなたの世界をひっくり返す

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時間の速度は自分の状況でつくづく変わるものだ。

例えば
楽しい事をやっている時は
恐ろしく時が進むのが早かったりするが
嫌な事をやっている時は
全然、時は進まない。

または自分の集中しているときなども
以外とすぐに時は立ってしまうものだろう。

もっとすごいのは
眠った時だ。

例えば8時間寝たとしても
体感として8時間ということは絶対ない。
逆に二度寝をしてしまって
すごい時間ねてしまった!とびっくしりしていたら
以外と時間が立っていなかったり。

時間とはものすごい
不思議なものである。

もちろん、客観的な時間という
速度は基本的に変わらないのだろうが、
どんな時も客観的に過ごせる人はいない。
というか基本的には主観的にしか
いきることはできないだろう。

だから現実世界に即して考えると
やはり時間というものは主観的なものなのだ。

ということは
時間ということはいろいろ変わっていけるということだ。
そして時間の速度は状況によっていろいろと変わっていけるのであれば
それは時間の速度をコントロールできるということにもつながる。

非常に極端な話ではあるが、
時間の速度を早めたり、おそくしたり、
場合によっては時間を止めるということだって
できるかもしれない。
訓練によってはだ。

とにかくまずは時間というものを
時間の速度を意識してみることだ。


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