あらゆる実積を捨ててみる。
あらゆる持っている物を捨ててみる。
あらゆる人脈を捨ててみる。
そこで残っている物こそが
本当の自信の正体である。
そして先ほど捨てた物は
すべて過去のものだということがみれば分かる。
つまり残っているものというものは
未来に対してのものということになる。
つまり、本当の自信というものは
未来に対しての信頼度ということになる。
未来を信じられるとはどういうことだろう。
現実問題、1秒後の未来だって
誰にもわかるわけがない。
予知というものがあるかどうかはしらないが
確実な予知がないとするならば
つまり誰にも未来に対して100%の信頼をおくことは
できないということなのである。
このことを考えると
未来に対して信頼を持つとうい事は
不可能なことである。
つまりは自信を持つという事は
できないといことになるのだ。
でも自信を持っているすごい人たちはたくさんいる。
完璧な予知ができるからだろうか。
そいうではない。
もちろんある程度の予感めいたものは
感じているだろうが、
もっと大事なことがある。
それはどんな未来がこようとも
その時その時の自分のベストをつくすということに
注力ができているのだ。
腹をくくれているのだ。
だから、自信が生まれてくるのだ。
これから起きる出来事ではなく
自分自身の行動に対して信頼をおけているのだ。
自分自身の行動であれば100%コントロールが可能だ。
だから究極の自信というものをもてるのだ。
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