相対評価と絶対評価 | あなたの世界をひっくり返す

あなたの世界をひっくり返す

これまでのあなたの考え方をひっくり返すブログです

世の中には
相対評価と絶対評価という
2種類の評価基準がある。

どちらも
必要なものであるし、
それぞれの役割があるのは事実だ。

しかし
ある一方の評価でしなければ
いけないのに
べつの他方で評価をしてしまうと
とんでもないことが起きてしまうのだ。

今回書かさせて頂くのは
自分の進むべき進路
というものだ。

これについては
考えてみれば
当たり前なのだが
絶対的に評価が必要になってくる。

自分の道なのだから
他人が知る訳もないし
他人と比べるべきことではない。

しかし、
往々にして
このこの自分の進むべき進路を
相対的に評価してしまいがちである。

これは社会に生きている以上
なかなか避けては通れないのである。

自分の中の
絶対軸がもてないので
絶対軸をしらないから
相対軸でカバーするしかなくなる。

自分の価値を
正当化する手段が
相対的な評価しかできなくなっているのだ。

これは半分ではしょうかがない事なのかもしれない。
しかし
このことを
頭の片隅にでも
置いておくことは
それから抜け出す為には必要になってくる。

それを知っていれば
自分に問う事ができるからだ。
自分の進路は本当に自分の絶対的な評価によって選べているのか、
なにか自分とは違う価値基準で選んでいないかということを。

そしてこの問いから自分の進路の修正ができるかもしれないのである。


ブログランキングの確認はこちらから。

自己啓発 ブログランキングへ