すごくもっともらしいことであり
誰も反論ができないくらいに
素晴らしい事なのかもしれない。
他の誰かのためになんて
できることならいいのだが
そう簡単にできることではない。
もし
それが完璧に出来ているのなら
もっと世の中は素晴らしくなっているのかもしれない。
そんなことはどうでもいいのだが、
今回は
他の誰かのために
ということを掘り下げていきたい。
他の誰かのために
ということを
行うには2通りの方法がある。
まず1通目は
それをそのまま実行していくということである。
これ以上でもこれ以下でもない。
そして
2通目は
自分のためを
やり続けるということだ。
聞こえようによっては
反感をかわれるようなないようかもしれないが、
自分のためも
それを突き詰めていけば
いつかは
誰かのためにいきつくことということである。
だから
考えようによっては
自分勝手やわがままも
それを貫けばよいということになる。
そして
その自分から他人への切り替えに
大切になるポイントが
自分が満たされている事を知る
ということである。
これは一筋縄では
いかないが
このことを心の底から
知る事が出来た時
自分から他人へのスイッチが変わってくる。
カチッという感じで
スイッチが変わるのだ。
足るを知るということである。
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