ということがよく言われる。
今に生きるといことを
もしも
本当に実践するのであれば
明日どうなるかとか
などの
未来のことや
昨日はあんな失敗してしまったなどの
過去については
まったく考えないという事だ。
つまり、
今にいきるということは
願望を持たないということでもある。
願望を持たなければ
なにも行動が
生まれないかもしれないが
そんなことはない。
本当に望んでいる事であれば
潜在意識が勝手にそれをもとめるのであるから。
だから
ここで願望を持たないという事は
意識的に持つ必要はないということである。
意識的に持つのでなく
潜在意識に与えてもらうということなのだ。
願望という事に関しては
人は受動的な存在なのだということなのだ。
そして
その与えられた願望に対しては
能動的に遂行していかなくてはならない。
つまり
願望は受動的であり
行動は能動的に
なのである。
このことが
底の底にまで
腑に落ちることができるのであれば、
もう
怖いもの無しである。
というか
ある意味での
迷いがなくなる。
つまりは
やるべきことをただ淡々とやる。
そういう領域にたどり着く事ができるのだ。
そして
今に生きるということが
結局なによりも目指すべき道ということが
少しずつわかるのかもしれない。
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