忘れる方法 | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

自己啓発本に良く書いてある
成功法則として
一度願ったらそれを忘れろというものがある。

一度や二度は見た事があるのではないだろうか。

さて、
なにかを忘れるときのことを
考えてみると、
忘れようと思って忘れる人は
いない。

忘れ物をするときを
考えてみれば一番良くわかるのではないだろうか。

忘れようと思って
忘れ物をするひとはいない。
※もちろん確信犯は例外だが。

ということで
忘れるという行為は
意識でなく無意識的に行われるということである。

つまり
忘れるということを
意識的することは基本的には
できないということだ。

では
本に書いてあるように
忘れましょう。
なんてことを
どのようにすれば良いのでしょうか。

それは
意識も別のもに向けるということだ。

忘れるぞ忘れるぞ
なんて思っている時点では
結局その忘れる対象を忘れる事はできない。

忘れる事ができるのは
意識下にいれないということだ。

だから意識も
別のもので一杯にしてしまえば
理論上は忘れるという事が
できるということである。

これはあくまで理論上の話であり
実際にすぐにできるか問題ということとは
別である。

しかし
別の事に注力する
ということをしっかりと押さえていれば
忘れる事への手がかりにはなるはずだ。