苦しい事、そのものに意味がある | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

苦しいことがあるものは嫌だろう。
誰だって、苦しみには出会いたくないし
できればさけて通りたいという思いは
多くの人が持っているのではないか。

しかし、
苦しみを乗り越えるということしか
基本的に
求めている結果は出ないし、
そういったものがないのであれば
本質的な人間の成長はないだろう。

もちろん
流れに乗っていれば
自分が思うよりも
快適にスムーズに
物事が動いていく
というものもあるが、
それと同時にやはり
苦しみは誰にでも訪れるし、
避けては通れないものだ。

それを前提とするならば
苦しみをなくそう減らそう
見ないようにしようというよりは
どうその苦しみと対峙していくか
どう向き合っていくか
そこが一番のものである。

1つには
やはり
そこには意味があるということを
考えることだろう。

もし
何の苦労もなく
何のハプニングもなく
何の労力もかけずに
物事、たとえそれが大事であっても
意味があるのであろうか。

確かにそれが人に影響する
のであれば
そこには確実に意味がある。

しかし
自分自身のことから見てみたときに
自分自身の成長という視点から
見た時
そこに意味はほとんど消え失せてしまうのであろう。

つまり
苦しみがあるということそのもの
にやはり意味があるのだ。

そう考えれば
少しは苦しみが和らぐのではないか。

まー和らぐ必要もないのだが。