成功法則大解剖① 〜セルフイメージ編〜 | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。


今日は成功法則の原理を書いていきたいと思います。
このブログ記事だけでも
本5冊分くらいをまとめられていると
思いますのでぜひご覧下さい。

今ある現実は
今までのセルフイメージの反映なのです。
反映とう言葉がピンとこなければ
集大成と訳しても良いかもしれません。

だから成功法則ではセルフイメージを変えろということをいうのです。

それが現実を作っている根本ですから。

で例えばセルフイメージを1時間良いように変えても
現実が変わらないのはそこに時間差があるからです。

しかも人には、現状を維持する機能がついているので
ちょっと変えただけでは
すぐに戻ってしまうのです。

さて、よく成功法則で言われているのは
成功したイメージをしましょうとか
アファーメーションを唱えましょうということです。
または成功したときの感情をリアルに感じましょう。
または、もう成功した気になって行動しましょう、
成功した演技をしましょう。

なんてことが言われています。

これらはすべて
セルフイメージの新しいセルフイメージに
するということです。

上記の説明を正しいと仮定するならば、
新しいセルフイメージで生きる事が
できればそれに応じた現実がついてくるのですから。

しかし、
難しいのは
これを維持することです。

はっきり言って
一回やってはいすぐに変わりました
という人はいないと思います。

そいういう性質のものではないからです。

そして徐々に変わるというものでもないのです。
なぜなら
セルフイメージの成長の特徴は
坂道式ではなく階段式だからです。

坂道式じゃないから
徐々にあがるものではないのです。

階段しきなので
いきなり上にあがるといったイメージです。

そしてそのいきなり上がるためには
何度も繰り返し繰り返しやるしかないのです。

繰り返し繰り返し高いセルフイメージ、目標のセルフイメージに保っていると
あるときふっと上がっているのです。

そうなるとそれが新たなセフルイメージの
スタンダードになるので
それが現状になるわけです。
人は現状を維持する機能がついているので
それからは前の自分には戻りにくくなるという
ことになります。

~あとがき~
言葉では簡単に書けますが
実際にはたくさんのエネルギーを必要とします。

だから、正直
理屈が分かったからといって
できるできないは関係ないということになります。

ただ唯一知っておいて損ではないかということは
セルフイメージはある時急に変わっているものなので
そこまでやり続けなければならないんだということを
認識できることは
やり続けるとへの後押しになるかもしれません。

次回も成功法則を大解剖していきます。