そのバカな頭で考えても、意味がない 〜タイミングのつかみ方〜 | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

今回はタイミングについての話です。
物事にはなにごとも
タイミングがあります。

タイミングは自分の力ではどうしようもできません。
だから自分の力でできるのは
そのタイミングを知るというぐらいなものでしょうか。

今日はそのタイミングのつかみ方について
お伝えしたいと思います。

さて、
その前にやってはいけないことから
お伝えします。

それは頭で考えてはいけないということです。
自分の頭で論理的に判断して
タイミングをつかむというものではないということです。

なぜなら
ものごとのタイミングというのは
その論理で考える域を超えているということなのです。

今回のブログタイトルにもあるように
そのバカな頭で考えても意味がない
というのは
所詮、頭で考えたところで
論理レベルに終わってしまうという事なのです。
自分の頭だけの考えを過信してはいけないということです。

だから、どんなに頭のいい人の頭をフル活用して
考えたところで
それを導きだせることはできないのです。

ということで
自分の頭で考えることができる
と思ってはいけないのです。

ではどうすればいいのでしょうか?
どうすればタイミングをつかめるのでしょうか?

それは

「感じる」

ということです。

物事のタイミングは
考えてつかみ取るというわけではなく
物事のタイミングは
感じてつかみ取る
ということなのです。

感じろったって
どう感じて良いかわからないかと思うかもしれませんが
それは自分の感覚を
感じとる感性が鈍感になっているだけです。

そこの部分が敏感
にならなければ
感じることはできません。

その方法論の
最初の一歩はあとがきに書きますが
大事なのは
感じるということの
重要性を認識することです。

頭でっかちになるのではなく
感じるということには意味があるということです。

その大事をいかに認識しているかということが
その人の生き方を決めていくと思います。

だから頭で考えることは非常に大事ですが
心で感じるということもそれもまた
非常に大事であるということを
心に刻んでいきたいものです。


~あとがき~
さて、感じることに敏感になる
方法論ですが
特にものすごい方法論があるわけではありませんが
感じる感性を高めるためには
感じることを
意識的に
やってみるということです。
ただそれだけです。

やはり何事も
経験が必要であり
そのためには
練習が必要です。

だからその感じるということを
意識的にやってみるのです。

感じることの感性を
あげることしか
ものごとのタイミングをつかむすべは
ありません。

論理を勉強するということは
非常に大切な事だと思いますが
それと同時に
感じる感性を勉強する
ということを
同時に非常に大切なことです。

でもなにからはじめていいかわからない
とお思いかもしれませんので
ひとつだけ。

まずは感じるとはなにかということから
考えてみるだけでもいいかもしれません。

ぜひトライしてみてください。