世の中にある2種類の勉強 | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。


僕らは小さなころから
たくさん勉強をしています。

小学校から中学、高校
人によっては大学と
それ以外でも
資格であったり、ノウハウであったり
成功法則であったり
いろいろ勉強していると思います。

しかし、
勉強には実は2種類あるのです。

一つ目は
勉強のための勉強です。

これは
学校などで行われる勉強です。

大学に入るということのために
勉強をするだとか

◯◯の資格をとるための勉強とか
です。

大学に入るであるとか
資格というのは
なにかを行う為の手段なわけです。

手段に価値はありません。
価値があるのは手段の先の目的です。

だから
こういった勉強は
手段のための勉強なのです。
もっと詳細に言えば
目的のための手段(勉強)のための勉強なのです。

さてもう一つの勉強をお伝えします。

それは実践からの勉強です。
本番を通して結果的に得る事のできる勉強です。

これは勉強が目的ではないのです。
例えば、
ある人が会社を起業したとします。
全くの素人出会った場合、
会社の作り方、
経理の仕方
営業の仕方
商品の作り方
マネジメントの仕方

などなど
素人だからたくさんわからないことがあるのです。

しかし、それらを実際に
実践しながら構築する途中で
それをしているうちに
能力がついているのです。
つまり今回の題と照らし合わせると
結果的に勉強していたということにも
なるということのなのです。

これが実践を通しての
勉強になります。

2通りの勉強方法をお伝えしましたが
この2種類には徹底的な
違いがあります。

それはモチベーションです。

先ほども言いましたが
前者の勉強のための勉強は
本当の目的がその先にあるため
目的というものから遠いのです。

しかし
後者の実践での勉強は
実践というものの中に
目的があるので
非常にモチベーションという観点から
考えてみると
近いものなのです。

結論を言えば
勉強なんかしない方がいいのです。
それよりも
なにかいきなり実践をしてみた方が
結果的には早く
しかも格段に能力がつくのですから。

~あとがき~
世の中の勉強を見てみると
本当に勉強のための勉強がありふれています。
だからモチベーションが
上がらないだとか
続かないというのは
当然のことなのです。

だからあなたがもし
なにか勉強をしていたら
その勉強が
勉強のための勉強なのか
どうかチェックしてみてください。

そしてもし、
それが勉強のための勉強であるならば
それを
実践の中の勉強に変換できないかと
考えてみてください。
そちら側にした方が確実に
効果がでてきますから。