こんにちは、吉田です。
突然ですが、
何かを徹底的に考えること
ってありますか?
妥協なく徹底的にです。
徹底的に考えると
結構、頭が痛くなったり
なんにも思いつかなくなったりします。
それでも考えてみると
ある時ふっとした
ような画期的なアイディアが
思い浮かぶようなことがあります。
そのアイディアが自分的にはですが
結構画期的だったりします。
論理が直感へと昇華したような感覚ですが…。
ということは
やっぱり、
徹底的に考えてないと
いけないなということを感じました。
直感とかひらめきは
なにげなくふっと思う
これも一種の直感かもしれませんが、
考えに考えたすえに
でてくる直感というのは
やはり
考えないと出てこないもので
あると思います。
だからでは
ないのですが
やっぱり考える事ことは
必要不可欠であると
いうことですね。
人間と動物の違いといったら
その一つは
考えることができるかできないか
ということでもありますので。
考えることを放棄する
ということは
人間を放棄しているということに
近い事かもしれません。
逆に言えば
徹底的に考えるということを
行うということは
より人間らしくいきるという事なのかもしれません。
まー考えすぎて
ダメになっちゃう事もあるので
その辺はバランスが大事かと思いますが。
さて、
徹底的に考えみて
今まで自分が
いかに物事を考えていなかったかに
ついて気がつきました。
そして
結構最初はきついのですが
それは今まで考えていなかったから
だと思うのです。
それはつまり、慣れない事をしているから
きついのです。
慣れてくるとそのきつさも
少しずつ薄らいできます。
そして
逆に考える事が
楽しくなってきます。
ランナーズハイの状態
みたいなものかもしれません。
だから考えることを
好きになる
というレベルにもってくるまで
考えるということが
一種の第一目標かもしれません。
なぜなら、そうなれば
好きになることさえできれば
それが自然にできるわけですから。
ということで、それまで
徹底的に考え続けます。
~あとがき~
考える考えるといっても
人間ですので
なんでもかんでも
考えれる物ではありません。
人間が無理なく考えれる事は
ズバリ、好きな事です。
好きなことを
ちょっとピックアップしてみて
それについて
自分なりの分析をしてみることから
はじめてみることをおすすめします。
というか、もし本当に好きな事であれば
そんなこと言われなくてもやっているよ
ということになっているかもしれませんが。
徹底的に考えると
なにかふっと一段階上がったような
考えにたどり着ける場合があります。
ぜひ、それを経験して頂きたいので
ぜひ、徹底的になにかについて考えてみてください。