ただ夢中になっていいたいだけ | あなたの世界をひっくり返す

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こんにちは、吉田です。

今回は哲学てきな
ことから入っていきたいと思います。

人の幸せってなんでしょうか?
というものです。

人の幸せなんて人それぞれなどと
いいますが、確かにそうだと思います。

・家族や友人、恋人と笑って過ごす。
・おいしいものを食べる。
・世界一周旅行をする。
・好きなアイドルの握手会に行く。
・宝くじにあたる。

人それぞれ違うと思います。
違うからこそ、いいのかもしれません。
そこが個性であり、逆に同じであったら
こんなにつまらない世の中はありません。

一つ言うのは、幸せとは刹那的であるということです。
つまり、一瞬一瞬のモノであるという事です。

簡単に言えば、一瞬一瞬感じるモノです。


だから、忙しい人は休みが幸せだろうし、
暇な人は楽しい忙しさを求めるだろうし、
ひとそれぞれです。

ここからは個人的な意見を
言わせて頂きたいのですが、

そいうった哲学的なことを考えるよりも
今この瞬間になにかに夢中になっているということが
結果的に、後で振り返った時に
幸せということではないでしょうか。


生きている実感を味わうというか、
とにかくなにかに夢中になって生きたいって
強く思いました。

夢中になるってことが
僕のひとつの幸せだと思っています。

それは、ほんわかした幸せでないんです。
目の前の見えない道を
自分で創りながら歩いていくという感じです。

きっと、ほんわかなんてしていないでしょう。

時には険しく厳しい道かもしれません。

でもそれよりも自分が夢中になって
歩いていきたいっと切に願いました。

無我夢中の無我とは
自分がないということです。

つまり、何かに没頭しすぎていて
自分自身というものを感じ取れなく
なっている状態です。

だから、必然的に
自分は幸せんだろうか?
であるとか
自分の生きる意味はなんなのだろうか?

なんていう哲学的なことは
考えている暇はないんです。

だから、幸せとか
そいういったものは
考えない時にこそあるのかもしれません。

つまり
夢中の時の状態というのは
自分が幸せだとか、不幸せだとかということは
どうだっていい問う事です。

そんなことを考えるよりも
そんなこと感じるよりも
目の前のことを
ただひたすら没頭していたいということなのです。

ただひたすら無我夢中に。


~あとがき~
あなたには何か夢中になれることってありますか?

自分を忘れてなにかに没頭できる
こんなにも幸せなことは
他にはないかもしれません。

もし、共感を頂けるのであれば
ちょっと考えてみてください。

自分にとっての夢中なものはなにかを。

そして、そのことを大切に
してみてください。