こんばんは、吉田です。
今日もひとつ自分自身に行動を促すためにひとつお伝えします。
というよりも今日のノウハウ・テクニックは自分自身に
マスターできれば今後ものすごいことになれるそんな話です。
よく聞く話といえばよく聞く話ですが、このブログが引き寄せられたあなたには
まだ今日の話がマスターできていないでしょう。
知っているから出来ているというところまで落としてめてみてください。
さて一般的に行動を促すために行われる手法の一つが
ご褒美やインセンティブをあげることです。
※○○をあげるからやお金を○倍だすからみたいなものです。
しかしこれよりもより強力的かつ強制的に
行動させる手法があります。
それは苦痛を与える事です。
上記を納得してもらうために
まずは人間の性質をもとに考えてみましょう。
人間には基本的に「苦痛から離れ快楽を求める」という性質があります。
そして苦痛が強ければ強いほど行動力は増していきます。
それを理解していただくために簡単に例を取り出し見ましょう。
〈苦痛から離れる場合の例〉
例えばものすごくトイレに行きたくなった場合、
そして近くにトイレがない場合どうしますか?
ちょっと想像してみてください。
とにかく建物に入るなり人に聞くなりなんらしかの
行動を間髪入れずに起こすと思います。
そこに考えて行動するという余地はありません。
また沸騰しているやかんに手で触ったらどうなりますか?
反射的に「熱っ」っとなって手を急いで話すと思います。
この時に頭で考える暇はないですよね。
間髪入れずに手を話すという行動をしています。
ということで人は苦痛から離れる場合に一番行動的になります。
ここではより生命に直結した例なども取り上げましたので
一概には言えない部分もありますが
ここで重要なのは頭で考えて行動するか、考えないで行動するかというところが
非常に重要なポイントです。
そして苦痛とはあなたに行動を促すための起爆剤なのです。
人には快楽だけをちらしかすだけではダメなのです。
だから自分自信に苦痛をあたえてください。
このまま何もしないとどういう未来があなたに待っているでしょうか?
どんな恐ろしい未来が待っているでしょうか?
想像したくないと思いますがちょっとやってみてください。
このテクニックは行動をする時、特に動き始める時に
非常に役に立つ考えて方でありテクニックです。
※動き始めが一番力を使いますからね。
是非、日々の生活の中で取り入れてみてください。
この「このまま○○だと、自分にはどんな恐ろしい未来が来るのか?」
そこで、頭で考えず間髪いれずに行動できれば
それは沸騰しているやかんにふれたのと一緒。
このテクニックがうまく行っている証拠です。
そこで頭の中でいいわけやらなにやらを
考えている用ではまだ上手く活用できていませんので
自分自身に対する質問の仕方を工夫してみてください。
どうでしょうか、今まで苦痛とはマイナスのことだと
思っていた方も多いのではないでしょうか?
そうです!苦痛とは行動するための起爆剤と解釈することもできるのです。
~あとがき~
おそらく一般的な人にとっての一番の苦痛は「死」ではないでしょうか?
友人の死、恋人の死、家族の死、そして自分の死。
上記で述べましたが苦痛とは行動するための起爆剤
つまり死とは一番の起爆剤なのではないでしょうか。
memento-mori(メメントモリ) 死を想えという意味です。
普段健康な人であれば死をほとんど意識しません。
つまり一番の起爆剤の効力を受けていないのです。
なかなか難しいことではあると思いますが
緊張感をもって意識していきたいものです。