人に言われたので書きました
「ちょっと最近あんた本読んでないのとちゃうのー」なんて親戚のおばさんに突っ込まれたんで、本の紹介させていただきます。
できることなら、ぼくが尊敬してやまないこの伊坂幸太郎さんだけは、こんな風におばちゃんに言われたからなんてやむかたなし的な理由で紹介したくなかったのです。だが現実問題として、最近読んだ本でおすすめできるのがこれくらいしかないのです。紹介させていただくからには、少なくともぼくが読んで面白かったものを紹介させてもらうってのがスジでしょうからね。
で、この本ですが「能書きはいい。読めばわかる」と言いたいところなんですが、そのスタンスを取ると今後本の紹介ができなくなりそうなので、ちょろっと役に立たない紹介をしますね。
もう映画も公開されているのでしょうか。金城武主演で映画化されています。あらすじとしては死神が人間界に一冊のノートを落として、それを拾った人間が、そのノートの能力(ちから)を使い、世直しをしていく……、ちょっと違いましたね。死神違いでした。
この作品の中で死神は、一週間一人の人間の調査をし、その人間が「死」を実行されるのに適しているかどうかを判断し、報告するという仕事をしている。死神の下した判断が「可」であれば調査先の人間は一週間後に死ぬことになるし、「見送り」となればとりあえずその時点では死なない。そんな仕事を遥か昔から行っている死神の短編集です。
「そうですか、そういうの好きな人は好きかもしんないですね」なんて言われそうですが、ちょっと待ってくれ、楽しいんだから。ぼくが悪かったからちょっと読んでみてくれよ、お願いしますから。やらないか?ってことですよ。まじで。
読んだ後ならなんとでも言ってくださーい。
- 死神の精度 (文春文庫 (い70-1))/伊坂 幸太郎
- ¥550
- Amazon.co.jp
できることなら、ぼくが尊敬してやまないこの伊坂幸太郎さんだけは、こんな風におばちゃんに言われたからなんてやむかたなし的な理由で紹介したくなかったのです。だが現実問題として、最近読んだ本でおすすめできるのがこれくらいしかないのです。紹介させていただくからには、少なくともぼくが読んで面白かったものを紹介させてもらうってのがスジでしょうからね。
で、この本ですが「能書きはいい。読めばわかる」と言いたいところなんですが、そのスタンスを取ると今後本の紹介ができなくなりそうなので、ちょろっと役に立たない紹介をしますね。
もう映画も公開されているのでしょうか。金城武主演で映画化されています。あらすじとしては死神が人間界に一冊のノートを落として、それを拾った人間が、そのノートの能力(ちから)を使い、世直しをしていく……、ちょっと違いましたね。死神違いでした。
この作品の中で死神は、一週間一人の人間の調査をし、その人間が「死」を実行されるのに適しているかどうかを判断し、報告するという仕事をしている。死神の下した判断が「可」であれば調査先の人間は一週間後に死ぬことになるし、「見送り」となればとりあえずその時点では死なない。そんな仕事を遥か昔から行っている死神の短編集です。
「そうですか、そういうの好きな人は好きかもしんないですね」なんて言われそうですが、ちょっと待ってくれ、楽しいんだから。ぼくが悪かったからちょっと読んでみてくれよ、お願いしますから。やらないか?ってことですよ。まじで。
読んだ後ならなんとでも言ってくださーい。