やっぱりニコニコだね | 子猫使いのやすしの日々

やっぱりニコニコだね

週末にニコニコ動画でドラマ「ケイゾク」を6話から最終話まで(10話の後半除く)ぶっつづけで見たんですが、とんでもなく面白かったです。
面白いでもなく、かなり面白いでもなく、めちゃめちゃ面白いでもなく「とんでもなく」面白かったです。
最近ドラマとか全然見なくなってしまったんですが、これくらい面白い作品はもう巡り合えそうにないですね。
見ていた時期がよかったんでしょう。感受性の豊かな高校生のときに見ていたから、格別なのでしょう。
だからきっと、今の現役の高校生の方とか、年配の方とかが見てもぼくほど面白くはないのでしょう。ざまあみろ。
逆にぼくも今の高校生の方とかが「とんでもなく」面白いという作品を見ても、彼らと同じ目線で面白いと思うことはできないんでしょう。そういうのってなんだか残念ですね。自分が年を取ったとかそういう残念さでなく、誰かが面白いと思っているものを見ても面白さを感じられないというその差が。その分損してるじゃないですか。

世代も性別も国籍も異なる共通点のない人を10人集めて、演劇を鑑賞させたとして、その全員が満場一致で、空気を読んだわけでなく「面白い!」なんてスタンディング拍手するなんてことはかなりの低確率だと思うんですよ。
価値観なり考え方なんてのは10人いたら10通りあるものなんだからそれは当然の話なんですよね。でもぼくは10人中4人の人が面白いと思ったのなら、その4人の中に入りたい。「面白い」か「つまんない」だったら、常に「面白い」を選択できる人間でいたい。

まあ、そんな面白くない話は置いといて、渡部篤郎がかっこよかったんで、今週は「ストーカー ~許されない愛~」を見ようかと思ってます。

あ、だめだ、エヴァの新台でるから無理か。