本の紹介というより、友人のブログ紹介
最近ちょっと思うことがありまして、この本を購入しました。
吉田戦車さまの作品です。漫画のイメージが強いですが、吉田さんが愛車のナイスバイク号(自転車)に跨がり、各地(主に三鷹らへん)を走り回り、そこで見た面白いものや思ったことを綴ったエッセイ集であります。
吉田戦車の漫画もお恥ずかしいことに未だ読んだことないぼくが、なぜ本屋を3軒回ってまでこの本を探して購入したかというと、きっかけは吉田戦車の「日本語を使う日々」というなんつーんだ、サイト?ブログ?を見たことからでした。
面白いなーなんてニヤニヤしながら見ていたんですが、なんかこう気になるんですよね、吉田さんの文体を見てると。どっかで同じような文体の人がいたような?はて?なんて思ってたらなんのことはない、そのサイト?ブログ?を覗くきっかけになった友人の営んでるブログと文体が似ていたのです。
その友人がやってるブログ
『オカモチのぶとアワー★』
http://d.hatena.ne.jp/okamochinobuto/
音楽のブログですが、テクノとかハウスとか好きな人はぜひ!とてもいいものを紹介してますんで。
これ読んでるとなんかこう似てるなーって思うんですよ。文体が。まあこのブログよりほかのでやってる日記の方がジワリとくるんですが、そっちとか紹介するとあれだし、あれなんでしませんけど、そっちの方が似てます。
で、似てるんでこの本買ってみました。読んでみたらやっぱり似てました。
なんか悔しくなってきました。「こいつ吉田戦車の作品(エッセイ)読んでこういう文体にしてんのか?もし読んだことがないとしたら・・・!」みたいなことを思い。
この本面白いですよ。なんかほんわかした笑いが生まれます。「ああ、こういうオヤジになれるなら子供いてもいいな」とか思ったりします。
最近あんまおすすめな本を紹介していなかったので、久しぶりにオススメ!な作品に出会えてうれしく思います。面白い本に出会えると、今まで以上に本が好きになれます。
- 吉田自転車 (講談社文庫)/吉田戦車
- ¥520
- Amazon.co.jp
吉田戦車さまの作品です。漫画のイメージが強いですが、吉田さんが愛車のナイスバイク号(自転車)に跨がり、各地(主に三鷹らへん)を走り回り、そこで見た面白いものや思ったことを綴ったエッセイ集であります。
吉田戦車の漫画もお恥ずかしいことに未だ読んだことないぼくが、なぜ本屋を3軒回ってまでこの本を探して購入したかというと、きっかけは吉田戦車の「日本語を使う日々」というなんつーんだ、サイト?ブログ?を見たことからでした。
面白いなーなんてニヤニヤしながら見ていたんですが、なんかこう気になるんですよね、吉田さんの文体を見てると。どっかで同じような文体の人がいたような?はて?なんて思ってたらなんのことはない、そのサイト?ブログ?を覗くきっかけになった友人の営んでるブログと文体が似ていたのです。
その友人がやってるブログ
『オカモチのぶとアワー★』
http://d.hatena.ne.jp/okamochinobuto/
音楽のブログですが、テクノとかハウスとか好きな人はぜひ!とてもいいものを紹介してますんで。
これ読んでるとなんかこう似てるなーって思うんですよ。文体が。まあこのブログよりほかのでやってる日記の方がジワリとくるんですが、そっちとか紹介するとあれだし、あれなんでしませんけど、そっちの方が似てます。
で、似てるんでこの本買ってみました。読んでみたらやっぱり似てました。
なんか悔しくなってきました。「こいつ吉田戦車の作品(エッセイ)読んでこういう文体にしてんのか?もし読んだことがないとしたら・・・!」みたいなことを思い。
この本面白いですよ。なんかほんわかした笑いが生まれます。「ああ、こういうオヤジになれるなら子供いてもいいな」とか思ったりします。
最近あんまおすすめな本を紹介していなかったので、久しぶりにオススメ!な作品に出会えてうれしく思います。面白い本に出会えると、今まで以上に本が好きになれます。