青春の1ページが今、蘇る! | 子猫使いのやすしの日々

青春の1ページが今、蘇る!

 連休に浮かれて更新できませんでした。まあいいよね、休みだし。
 
 ってことで、3連休また終わりました。正確にはまだ終わってないけど、普段の日曜日のサザエさん的な段階にさしかかってきました。あと少ししたらまた現実が始まっちまうというこの恐怖と後悔、いやですね。
 
 いろいろしたんですが、一番印象に残ったのは映画ですね。映画館に着いただけで、ぼくのこいつはズッコンバッコンしている。おい、おまえちょっとは落ち着け!と念じても、聞く耳もたず、勝手にズッコンバッコンしてる。
 そう、エヴァンゲリヲンの映画見てきました。大興奮してました。鼻息荒く、ポップコーンにむしゃぶりつき、50年間生きてきて初めて冷蔵庫というものを見た人みたいに視線は釘付けでした。
 平べったく言えば総集編です。そしてほぼ総編集しています。パチンコ、スロットでがっぽり稼いだのでしょう、すげー金のいい匂いがしました。
 だから一度だけだけど見たことあるって人には少し退屈かもしれません。だけど中毒をもっている人にはとても楽しめる映画です。「お、このシーンは編集はしてないっぽいな」とか「シンジがあそこでああしてたのはこれからの話しの展開にどう絡んでくるのか」とか余計なことを考えてしまうから、楽しいですよ。
 
 でもそんなすばらしい映画でしたが、もっともズッコンバッコンしたのは本編が終わった後の予告でした。もちろん本編もすばらしいのです。だけど予告に度肝抜かれました。頭の中で「なに?なに?」と疑問符が飛び回り、口からは涎を垂れ流す始末。劇場から出た後も5分間くらいは予告のことが頭から離れませんでした。

 早く次回が見たくてたまりません。


 またこれでパチンコもいい具材がたくさん手に入るでしょうから、新しいの出すでしょうね。そしてぼくはまた打ちにいくでしょうね。負けると思いながらも、一瞬の花火の見たさに駆られて。
 いいんじゃないですか、日本て資本主義の国ですし。