花火行ってきました | 子猫使いのやすしの日々

花火行ってきました

 今日は神宮の花火大会得へ友人達と行ってきました。昔は実家の屋上から悠々自適に見ることができた花火も今や、人ごみに埋もれ地べたに座り込み首が痛くなるほど見上げて見るしかないのはちょっと悲しいし、悔しいですね。
 でも今年は初めて神宮球場にかなり近いところで見ることができたから、迫力とか音とかすごくてよかったです。後ろに座ってた女の人達が花火が上がるたびに「かわいいー」とよくわからない形容していたのも印象的でした。

 その後も居酒屋に行き、面白い話しとかたくさんあったんですが、明日も早いのでその話しはまた今度にでも。

 このままだとあまりにも短いんでスペースを埋めるために本の紹介しときます。

 
こどもの一生 (集英社文庫)/中島 らも
¥680
Amazon.co.jp

 享年52歳という若さでこの世を去ることになってしまったいろんな肩書きがある本も書く方の作品です。最近だと「寝ずの番」という作品が映画化されたのが記憶に新しいですね。でもぼくは寝ずの番よりこっちのほうが好きです。
 この作品は「B級ホラー」と背表紙の作品の概要のところにも書かれている作品です。でも現実にあったら非常に恐ろしいS級ホラーな作品です。
 中島らもさんの作品ってタイトルかっこいいですよね。「今夜すべてのバーで」なんて最高にいかしてます。すみません、まだ読んだことないのですが。
 この熱い夜もこの作品読んで熱さなんてぶっ飛ばせって感じでいけたらいいすね。